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再生可能エネルギーについて学ぶ
酪農学園大学 中原先生が講演
者の交流会が開かれ、約30人が参加し
ました。
最初に「ポロの会」の今シーズンの活動
をパワー・ポイントを使って報告。
次いで、酪農学園大学中原准一教授が
「再生可能エネルギー活用先進国デン
マーク・ドイツに学ぶ」のテーマで講演を
しました。中原教授はドイツでは再生エネルギーの占める比率が1990年1.5%しかな
かったが、2009年には16.1%に、デンマークも20%を占めるまでになっている。
日本はまだ1ケタ。
小水力発電が急速に広がっており、日本
の農村地域でも注目してもいいのではな
いか など。風力、太陽光、バイオマス、
など 「北海道はもっと再生エネルギーに
力を入れるべきだ」を強調されていました。
再生エネルギーについては、」メルトダウン
を起こした福島原発が日本のエネルギー
に深刻な問題を投げかけているときだけに、参加者は真剣に聞き入り、再生エネルギー
の可能性について理解を深めていました。
てざっくばらんに、懇親会を持ち有意義な
ひとときをすごしました。
第8回コープさっぽろ農業賞の授賞式が11日札幌パークホテルで開かれ、ポロの会の活動が認められ、農業交流賞の奨励賞を受賞しました。農業交流賞には、21の団体の応募があったと言われます。その中での受賞ですから快挙です。生産者会員、賛助会員の皆様ともども喜びを分かち合いたいと思います。同農業賞は毎年開かれて来ましたが、次回から3年に1回となり、次は2014年に行われます。
今年は旧道茶屋での野菜・果物の販売活動を、昨年の土・日から土曜日だけに絞り、その代わり農家の農作業支援を強化しました。この援農には延べ140人もの会員、賛助会員、学生さんたちが参加してくれました。これらの作業を通じ、農業の現実をある程度理解し得たと思います。私たちが生活している極めて近いところで野菜や果物がつくられていることのありがたさ。農家の苦労も含めて、いろいろなことを学びました。私たちの取り組みは、微々たる活動ですが、生産者と市民・消費者の連携が、着実に、より深まっていくことを願っています。
おにぎり名人になりました!
親子で楽しく、おにぎりを握ろうーと6日、札幌エルプラザで「おにぎりと省エネ保温調理」の講習会が開かれ、親子連れなど約20人が参加しました。おにぎり作りの先生は、新篠津農協女性部加工品部会「ててむすび」の藤永美雪さんと茂手木悦子さん。2種類の具を入れた50種類のレパートリーを持つおにぎり博士です。米の研ぎ方から始まり、具の合わせ方、握り方など親切に指導されました。おにぎりは主に左手を使って握り、右手はそっと形を整える程度とか。
参加者も先生の教えに従って握りましたが、そう簡単にはゆかず「ぬれ布巾やおからを使って何度も練習するとよい」とアドバイス。苦労しながらもふっくらと出来上がったおにぎりをおいしく頂きました。もう一つの保温調理は、NPO法人環境活動コンソーシアムえこらばの高橋ゆみ子さんが指導.。出来た料理を新聞紙と布などで包み、電気などを使わずに温かく保つ方法を勉強しました。終了後の感想では「家に帰って、習ったことをやってみたい」「たかがおにぎりと思っていたが、うまく握るには奥が深い。勉強になった」と満足の声が多く聞かれました。
この日のお握りには南区上山農園と新篠津産の「ゆめぴりか」と「おぼろづき」を使いました。
ご愛顧ありがとうございました
旧道茶屋でのポロの店は、10月29日で今シーズンの営業を終えました。ご利用下さった皆様に感謝致します。3年目の今年は6月25日に店開きして以来、9月始めの台風接近で1日だけ休みましたが、それを除いて17日間営業しました。今年から土曜日だけの営業としたため、利用の流れがどうなるか心配しましたが、予約注文の割合を多くするなどしてしのぎました。今年のもう一つの側面は農家の作業支援(援農)回数を多くしました。上山農園での稲作は、もみまきから稲刈りまでー準備作業から収穫の喜びまで、農家が日々味わう苦労や喜びを体感出来たことは収穫でした。そうした活動が評価され、第8回コープさっぽろ農業賞の農業交流部門で奨励賞を頂くことになりました。さまざまな形で支援して下さった方々と喜びを分かち合いたいと思います。ありがとうございました。
今シーズン 最後の営業です
今村農園=大根(葉付き)、ニンジン、長ネギ
菅原農園=パブリカ、ホウレンソウ、セロリ
上山農園=ブロッコリー、小松菜、キャベツ、ジャガイモ(男爵)
余湖農園=ふりふりレタス、キャベツ、カボチャ(夢見)、ミニセロリ、ニンジン、大根菜、セ
リ、水菜
大作農園=タマネギ(札幌黄、さらら白、北もみじ)
砥山ふれあい果樹園=リンゴ(ハックナイン、ジョナゴールド、北上、きたろう)
西本果樹園=洋ナシ(パラード)、リンゴ(昴林、レッドゴールド、ハックナイン)
=ありがとうございました=
リンゴ ふじ、レッドゴールドなど登場
今村農園=ピーマン、大根(葉付き)、ニンジン、長ネギ
八剣山果樹園=下仁田ネギ、ジャガイモ(男爵、メークイン、キタアカリ)
菅原農園=パブリカ、ホウレンソウ、セロリ
上山農園=枝ブロッコリー、サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー(黄色)、カボチャ(ほっ
とけ栗たん)、
余湖農園=サラダゴボウ、ふりふりレタス、カボチャ(夢見)、ジャガイモ(キタアカリ)、ミニ
セロリ、ニンジン、大根菜、ホウレンソウ、
大作農園=タマネギ(札幌黄、さらら白=生食可、北もみじ=越年可)、
砥山ふれあい果樹園=リンゴ(早生ふじ)、
西本果樹園=リンゴ(レッドゴールド)、洋ナシ
タマネギの詰め放題に人気
この春お目見えした札幌駅と大通りを結ぶ地下歩行空間で9日、規格外のタマネギの詰め放題など、ポロの会の活動をPRしました。この収穫市は市民サポートセンターが主催して開いたもので、ポロの会も有機農業研究会など他の6団体と共に出店しました。リンゴ、プルーン、洋ナシ、大仁田ネギ、春菊、タマネギ、馬鈴薯など、スペースの関係で、普段のポロの店より品数は寂しくなりましたが、規格外のタマネギ、馬鈴薯の詰め放題は100円とあって大人気。またリンゴの正品と規格外を並べ、「あなたなら、どちらを選びますか」とのアンケートでは、「病気で傷んだものでないなら規格外でも構わない」という人が90%以上を占め、ポロの活動が再認識された結果となりました。収穫市に立ち寄った市民には、ポロの会の活動の概要を写真などで紹介するリーフレットを配り、活動への支援と理解をお願いしました。
札幌黄(タマネギ)など入荷
今村農園=ピーマン、ダイコン(葉付き)、ニンジン、長ネギ、キャベツ
上山農園=サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、カボチャ(九重栗)
八剣山果樹園=下仁田ネギ、根が赤いネギ、ジャガイモ(メークイン、男爵=規格外)
菅原農園=パブリカ
余湖農園=ホウレンソウ、サラダゴボウ、ふりふりレタス、大根菜、カボチャ(栗たん)、ジャ
ガイモ(、男爵、キタアカリ)、ミニ セロリ、ニンジン、長ネギ
大作農園=タマネギ(札幌黄、さららの白、FI)
砥山ふれあい果樹園=プルーン、リンゴ(さんさ、つがる)
西本果樹園=洋ナシ、リンゴ(つがる)
今村農園=ピーマン、モロヘイア、ブロッコリー、ニンジン、長ネギ、キャベツ
菅原農園=トウキビ(夢のコーン)、ササゲ、トマト(桃太郎)
上山農園=小松菜、紫タマネギ、サツマイモ、トウキビ(イエローセブン)、ささげ、ナス、赤肉
メロン
八剣山果樹園=甘なんばん、トマト(桃太郎)、ズッキーニ、下仁田ネギ、根が赤いネギ、ジャ
ガイモ(メークイン)
砥山ふれあい果樹園=プルーン、リンゴ(さんさ、つがる)
西本果樹園=洋ナシ、リンゴ(つがる)
余湖農園(恵庭)=サラダゴボウ、ふりふりレタス、カボチャ(栗たん)、ジャガイモ(キタアカリ)
味覚の秋、リンゴ、ナシがお目見え
今村農園(南区簾舞)=ピーマン、モロヘイア、ブロッコリー、ニンジン、シシトウ
菅原農園(同・石山)=ホウレンソウ、ササゲ、大根(葉付き)、ミニ大根(通常の3分の1)、
トマト(桃太郎)、パブリカ(赤、黄、オレンジ)
上山農園(同・砥山)=小松菜、ナス、サツマイモ、ジャガイモ(男爵)、タマネギ、ササゲ
砥山ふれあい果樹園(同)=プルーン、リンゴ(さんさ)
西本果樹園(同)=リンゴ(つがる)、洋ナシ
八剣山果樹園(同・砥山)=甘ナンバン、トウキビ(ゴールドラッシュ)、ズッキーニ、ジャガイ
モ(キタアカリ、メークイン)
佐々木農園(手稲)=カボチャ(大浜みやこ)
余湖農園(恵庭)=サラダごぼう(軟らかい)、ふりふりレタス、カボチャ(栗たん)、ジャ
ガイモ(キタアカリ)、ニンジン
(一口メモ)
今週登場するリンゴ「さんさ」は酸味と甘味が調和した、すっきりとした味わい。果汁が多く、サクサクした歯ごたえで、丸かじりして楽しめる。早生品種のため軟らかくなりやすく、早めに食べるとよい。
ほくほくの大浜みやこ、変わりナスなど
小松菜、フリフリレタス、ブロッコリー、枝ブロッコリー、キュウリ、ナス4種類、甘ナンバン、
ピーマン、キャベツ、大根(葉付き)、トウキビ(ゴールドラッシュ)、ニンジン、ゴーヤ、ササ
ゲ、ズッキーニ、パブリカ、トマト(大玉、中玉、ミニ)、オクラ、馬鈴薯(男爵、キタアカリ、レ
ッドムーン)、カボチャ(大浜みやこ、雪化粧)、ゴボウ、ニンニク、青ジソ、赤ジソ、スイカ(大
玉)、メロン(赤肉)、プルーン、プラム
(一口メモ)
今週、登場するのは3種類のナス。実がしまった、クリーミーな食感の米ナスは焼き物、煮物にしておいしい。あまり見かけないものでは「ひもなす」。味むらさきなすともいい長さが20~30㌢もあります。果肉は淡い白桃色で肉質は緻密でおいしい。緑色の「ますみ」は、輪切りにしてサラダでに入れたり、酢のものにしてもよい。このほか、日本全国では20種類ものなすが作られています。
かぐらなんばんは、新潟県長岡市周辺でよく食べられているナンバン。見たところピーマンに似ていますが、ナンバンの仲間です。肉厚でさわやかな辛味が身上。食べ方は、煮物や揚げびたし、サラダ風のたたき、てんぷら、みそ漬けや塩漬などにも出来ます。お試しあれ。
台風12号の接近で悪天候が予想されるため9月3日の旧道茶屋でのポロの店の営業は中止します。来週(10日)のご利用をお願いします。
ほくほくの大浜みやこ(カボチャ)登場
ホウレンソウ、小松菜、フリフリレタス、ツルムラサキ、青じそ、赤じそ、キャベツ、ブロッコリ
ー、枝ブロッコリー、キュウリ、ミニキュウリ、ナス、シシトウ、ナンバン、甘ナンバン、ピーマ
ン、子どもピーマン(ピ太郎)、ダイコン、ニンジン、ゴーヤ、ササゲ、十六ササゲ、ズッキー
ニ、パブリカ、サラダ豆、オクラ、ニンニク、トマト(大玉、中玉、ミニ)、カボチャ(大浜みやこ、
雪化粧)、馬鈴薯(男爵、キタアカリ)、スイカ(大玉)、生シイタケ、プルーン、プラム、ブルー
ベリー、桃
(一口メモ)
カボチャにもいろいろありますが、札幌市手稲山口地区の砂地で丹精込めて作られる「大浜みやこ」は特別のものがあります。砂地で水はけがよく、1日の寒暖の差が大きいことが、ほくほく感のあるカボチャを作り出しています。11戸の生産者が約10㌶で作っており、ほくほく感と甘さは格別。今年の初競りでは4玉で4万5000円の値をつけたほどです。札幌農産物の数少ないブランド品。煮てよし、焼いてよし。食べ方はいろいろありますが「天ぷらにしたらおいしいですよ」とは作っている生産者の弁。一度味わってください。
農場見学会と生産者交流・収穫体験会が9日、恵庭市の余湖農園で開かれ、親子連れなど43人が参加しました。余湖智社長が独特の自然農法について説明、次代を担う研修生の育成に力を入れていることを強調しました。生産した青果物は主にコープさっぽろに卸し、直売も売上の3割に上っているそうです。収穫体験はビニールハウスの中のミニトマトとふりふりレタス、露地植えのズッキーニ。東京からの小学生は長さ40-50センチに育ったズッキーニに驚きの声を上げていました。昼食は「えこりん村」のレストランを利用しました。初めての方が多 く、満足して帰られたようでした。
<ズッキーニの収穫体験>
<ふりふりレタスの収穫体験>
<ユニークな余湖農園を語る余湖智社長>
トウキビ第二弾 ゆめのコーン登場
食べやすいピーマン 「ピー太郎」お目見え
トウキビ(ゆめのコーン)、コマツナ、レタス、キャベツ、ダイコン、白カブ、ズッキーニ、ナス、
ピーマン、こどもピーマン(ピー太郎)、パブリカ、枝ブロッコリー、シシトウ、ナンバン、オク
ラ、ササゲ、トマト(ももたろう)、オカヒジキ、つるむらさき、青ジソ、赤ジソ、キュウリ(黒サ
ンゴなど)、ミニキュウリ、ゴーヤ、山くらげ、生シイタケ、メロン(エルシー=赤肉)など
(一口メモ1)
今週から登場のトウキビ(ゆめのコーン)は、とても甘く、皮が柔らかい品種。甘味が落ちにくいので収穫後もしばらくおいしく頂けます。湯を沸かしてから茹でるのでなく、水から茹でる(3~5分)とふっくらと、ジューシーに仕上がります。
(メモ2)
嫌いな野菜といえば、筆頭にあげられるピーマン。今週お目見えのピーマン(ピー太郎)はちょっと違います。ピーマン特有の苦み、臭みがなく。子どもでも食べやすい。ある調査では80%を超す子どもが「生で食べてもおいしい」と答えています。ビタミンCやカロチンなども豊富に含まれ、栄養価も高いです。
(メモ3)
今回、ちょっと珍しい野菜がヤマクラゲ。別名、茎クラゲともいう。.中国の野菜で、コリコリと歯触りがよいことからヤマクラゲとも呼ばれています。茎の部分の皮を剥いて縦に切り、さっとゆがいてサラダにしたり、煮物にしたり、漬け物にもなります。葉の部分も食べられます。岐阜県高山市で乾燥したものがお土産として売られています。